
シンポジスト募集
募集期間:2026年8月5日~2026年10月31日
ショートトーク・シンポジウム 演題募集
第70回日本心身医学会近畿地方会では、日々の診療や支援の中で得られた経験、工夫、課題を共有する場として、ショートトーク・シンポジウムを企画いたします。
各演者の発表時間は8分‐10分程度を予定しています。完成された研究成果に限らず、症例への関わり、診察や心理面接の工夫、日頃感じている課題など、参加者と共有したい実践を幅広く募集します。
医師、公認心理師・臨床心理士、看護師をはじめ、さまざまな職種・世代・地域からのご応募を歓迎いたします。ご自身の発表内容に最も近いテーマを、以下の6つからお選びください。
1.明日の実践をひらく
日々の診療や支援の中で培われた工夫や実践知を共有するセッションです。診察・面接のコツ、行動変容へのアプローチ、治療や支援への動機づけ、多職種との関わりなど、明日からの実践に活かせる経験を募集します。
2.次世代が取り組む心身医療
若手医師、公認心理師・臨床心理士、看護師など、次世代を担う医療者・支援者が取り組んでいる臨床や研究を紹介します。日々の実践で感じている課題や工夫、新たな試み、研究成果など、若手ならではの発表を募集します。
3.連携の課題と工夫
病診連携、診診連携、多職種協働、地域連携を取り上げます。役割分担、情報共有、紹介・逆紹介、医療・心理・福祉・教育機関との協働など、うまくいった経験だけでなく、難しかった経験から得た学びも共有します。
4.人生に寄り添う心身医療
外来診療、在宅医療、訪問看護など、多様な医療・ケアの現場における実践を扱います。アドバンス・ケア・プランニング、意思決定支援、緩和ケア、家族支援、医療者支援など、「その人らしく生きること」を支える取り組みを募集します。
5.発達特性と小児・思春期の心身医療
― 多様な学びと身体症状を支える ―
発達特性のある子ども・青年、学校に行きづらさを抱える子ども、多様な学びを選択する子どもへの支援を扱います。起立性調節障害、頭痛、腹痛など、小児・思春期にみられる心身の症状や疾患も含め、医療・心理・教育・家庭が連携する実践を募集します。
6.心身症と機能性身体症状をどう診て、どう支えるか
過敏性腸症候群、慢性疼痛、頭痛、内分泌疾患など、心身症や機能性身体症状として診療されるさまざまな病態を対象とします。診断や病態理解、患者への説明、治療・支援の工夫、多職種との連携など、日常診療における症例や実践を募集します。
演題募集数
演題募集数は、各セッション5演題を予定しています。
※応募状況やプログラム編成上の都合により、関連するセッションを統合する場合があります。あらかじめご了承ください。
発表時間
8~10分
※演題数により変更する場合がございます。
発表方法
演題応募資格
口頭発表(MS Power point)
日本心身医学会会員
利益相反の開示
COIについて
発表時、Conflict of Interest (COI: 医学研究の利益相反)について言及下さい。
詳しくは、こちら(日本心身医学会HP)をご参照下さい。
演題の採否
演題の採否の結果は、ご登録いただいたE-mailアドレス宛にお送りする予定です。
抄録データの
提出方法について
1)抄録の形式は、下記の通りです。
・MS Word
・字体MSゴシックの10.5ポイント
・抄録本文(演題タイトル、演者名、ご所属除く)は250字以内
・原則【目的】【方法】【結果】【考察】の順に作成
症例報告は【はじめに】【症例】【考察】の順に作成してください。
抄録集には、段落冒頭の一字インデント下げや改行・空白行の挿入など、作成いただいた文章データを忠実に反映させます。
但し、見やすさのため本文レイアウトを変更する場合がありますので、ご了承下さい。
※画像および写真の貼付はできません。
2)演題タイトル、演者名、ご所属について
・発表者名には必ず”ふりがな”をお書きいただき、お名前の前に○をつけて下さい。 例)○ 近畿(きんき)太郎(たろう)
3)採択された場合、医学冊子「心身医学」に掲載される予定ですので、2次抄録の提出は不要です。
提出手順
1. 下記、シンポジウム応募フォームを入力下さい。
2. フォーム内の「抄録データ」にアップロードしてご提出下さい。
※ファイル名は「発表者氏名・ご所属」として下さい。
※メールでの提出は受け付けておりませんのでご注意ください。